蔵のまち喜多方

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〒966-0862 福島県喜多方市字前田4924

喜多の華酒造場は

会津の北方「喜多方」で地元の米・水・酵母・人とともに昔ながらの手造りにこだわり、ちいさなタンクで少量を丁寧に蔵元自ら醸しています。

市内にある11蔵元の中でも創業の一番若い蔵であり、伝統ある他の蔵に追いつき追い越したいと日々精進しております。

飯豊山系伏流水

飯豊山系伏流水
推定五百年もの長い歳月を経て、飯豊山系の地下岩盤水脈から湧き出る清水。
日本酒の八割以上は水。角のないやわらかい水質が酒造りを支えています。

福島県産米を主流に

福島県産米を主流に
地元農家の酒米生産グループさん(ジュイタック)と低農薬への取組みや造りに合わせた稲刈り時期の指定など、酒米づくりの研究を重ねてきました。

福島県産の酵母

福島県産の酵母
複数ある福島県産酵母のなかでも低温長期発酵できるTUAや、華やかで酸の生成が少ない夢酵母などをメインに其々の特性を活かした酒造りをしています。

喜多の華酒造場を育む土壌

雄国から望む喜多方喜多の華酒造場のある喜多方市は、福島県の西北にあり、会津盆地の北部に位置しています。
南に阿賀野川、遠くに那須連山、東に雄国山麓、奥に磐梯山の山頂が見え、西北に市の水源、飯豊連峰を望む蔵の町です。
年間平均気温11度、降水量1200ミリ、平均海抜211メートル、面積554.67平方キロメートルで、市の花は「ひめさゆり」、木は「飯豊杉」、鳥は「セキレイ」、魚は巣を作る「イトヨ」、昆虫は「蛍」と風光明媚、豊かな自然に恵まれております。